
ジャンプ男子の中村は16位。1回目は助走がうまくいかず126メートルの21位で、2回目に修正して134.5メートルと巻き返した。ただ、上位陣とは安定感の差が出た形で「ワールドカップでのアベレージ通りの真ん中あたりの順位。やっぱりこの辺りか、というのは感じた」。
前回北京五輪後は海外に拠点を移して活動。「一歩一歩積み上げてきた。いい方向にいった」と成果はあった。上位に進出するため、「(小林)陵侑や(二階堂)蓮くんはすごい。そこに並ぶために、もっともっと挑戦を続けないと」と今後を見据えた。
【時事通信社】
〔写真説明〕ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒル、中村直幹の1回目の飛躍=14日、プレダッツォ
2026年02月15日 07時55分