宮田、判定に泣く=ショートトラック〔ミラノ・コルティナ五輪〕



男子1500メートル準決勝で、エースの宮田は厳しい判定に泣いた。後方から順位を上げて2番手でゴールしたものの、終盤に中国選手に手が触れたとみなされて失格に。「接触したという判定を取られるくらいの距離感にいたのは結局自分」と言い訳にしなかった。同じく失格となった混合リレーに続いての不本意な結果に「自分のいいところを生かした完璧なレース内容だった」と悔しさをにじませた。

今季のこの種目の世界ランキングで3位。メダル獲得が狙えたが、悲願はかなわなかった。レース内容では手応えもつかみ、「勢いと自信を生かして切り替えたい」と残り種目を見据えた。

【時事通信社】 〔写真説明〕スピードスケート・ショートトラック男子1500メートル準決勝、中国の選手と接触する宮田将吾(左)=14日、ミラノ郊外 〔写真説明〕スピードスケート・ショートトラック男子1500メートル準決勝を終え、引き揚げる宮田将吾=14日、ミラノ郊外

2026年02月15日 08時11分


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