吉永が準々決勝進出=ショートトラック〔ミラノ・コルティナ五輪〕



スピードスケート・ショートトラックは16日、各種目が行われ、男子500メートル予選で吉永一貴(トヨタ自動車)が18日の準々決勝進出を決めた。転倒に巻き込まれて1組4着でゴールしたが救済措置を受けた。宮田将吾(日本通運)は敗退。

男子5000メートルリレー予選の日本(宮田、岩佐、渡辺、吉永)は2組4着に終わり、20日の5~8位を決める順位決定戦に回った。

女子1000メートルはクサンドラ・フェルゼブール(オランダ)が優勝し、500メートルと合わせて2冠とした。

【時事通信社】 〔写真説明〕スピードスケート・ショートトラック男子500メートル予選、滑走する吉永一貴(右)=16日、ミラノ郊外

2026年02月16日 21時29分


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