
【シンガポール時事】米女子ゴルフのHSBC女子世界選手権は1日、シンガポールのセントーサGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、首位と5打差の12位で出た竹田麗央が6バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの71で回り、68と伸ばした岩井明愛と並んで通算7アンダーの8位に入った。
山下美夢有は通算6アンダーで10位。古江彩佳、岩井千怜、西郷真央は4アンダーの21位だった。ハナ・グリーン(オーストラリア)が14アンダーで今季初勝利、ツアー通算7勝目を挙げた。
【時事通信社】
〔写真説明〕最終ラウンド、ティーショットを放つ竹田麗央=1日、シンガポール
2026年03月01日 17時47分