アマチュアボクシングの日本代表選考会が1日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、男子70キロ級の岡沢セオン(INSPA)が今秋の愛知・名古屋アジア大会代表に決まった。2021年東京、24年パリ両五輪代表の岡沢は、23年の杭州アジア大会で71キロ級を制した。男子60キロ級は昨年の世界選手権3位の北本隼輔(自衛隊)に決定。
東京五輪女子フライ級銅メダルの並木月海(マツキヨココカラ&カンパニー)は昨年の全日本選手権で優勝し、女子54キロ級で代表入りが決まっている。
【時事通信社】
2026年03月01日 18時30分
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