
バドミントンのS/Jリーグは1日、横浜BUNTAIでトップ4トーナメント決勝が行われ、男子はNTT東日本が日本リーグ時代の2014年度以来、11季ぶりの優勝を遂げた。女子はBIPROGYが2大会ぶりの制覇。
男子のNTT東日本は、シングルスの桃田賢斗、ダブルスの武井優太、遠藤彩斗組で2勝を挙げ、BIPROGYに2―1で逆転勝ちした。
女子のBIPROGYはヨネックスに2―1で勝利。ダブルスの五十嵐有紗、高橋美優組と中西貴映、岩永鈴組が勝った。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子で優勝し、喜ぶNTT東日本の選手ら=1日、横浜BUNTAI
〔写真説明〕女子で優勝したBIPROGYの選手ら=1日、横浜BUNTAI
2026年03月01日 19時05分