なでしこ白星発進=谷川先制、台湾下す―サッカー女子アジア杯



【パース時事】サッカーの2027年女子ワールドカップ(W杯)予選を兼ねたアジア・カップは4日、オーストラリアのパースで1次リーグC組の第1戦が行われ、日本(なでしこジャパン)は台湾を2―0で下し、白星発進した。

2大会ぶりの優勝と10大会連続のW杯出場を目指す日本は、序盤から攻勢。後半に谷川(バイエルン・ミュンヘン)のゴールで先制し、終了間際に清家(ブライトン)が追加点を挙げた。

日本は7日にインド、10日にベトナムと対戦。大会上位6チームにW杯出場権が与えられる。

【時事通信社】 〔写真説明〕台湾戦で先制点を決め、喜ぶ日本の谷川(左)=4日、オーストラリア・パース(EPA時事)

2026年03月04日 17時08分


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