
世界ボクシング機構(WBO)フライ級タイトルマッチ(15日、横浜BUNTAI)で、王者のアンソニー・オラスクアガ(米国)に挑む飯村樹輝弥(角海老宝石)が4日、東京都内で練習を公開した。シャドーボクシングなどで軽快な動きを披露し、「けがなく体調もいい。高いモチベーションでここまで来られている」と充実ぶりをアピールした。
昨年12月にオラスクアガに挑戦する予定だったが、飯村が左肋骨(ろっこつ)を骨折して辞退。3カ月後に再びチャンスが巡ってきた。世界初挑戦となる28歳は「一度、流れたものがまた話が来て、本当についている。勝てれば何でもいい。愚直に食らい付いていく」と闘志を燃やした。
【時事通信社】
〔写真説明〕世界ボクシング機構(WBO)フライ級タイトルマッチに向けた公開練習でポーズを取る飯村樹輝弥=4日、東京都豊島区
〔写真説明〕世界ボクシング機構(WBO)フライ級タイトルマッチに向け、練習を公開した飯村樹輝弥=4日、東京都豊島区
2026年03月04日 17時29分