
野球の国・地域別対抗戦、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次リーグC組が行われ、前回2023年大会覇者の日本代表「侍ジャパン」がオーストラリアに4―3で勝ち、開幕3連勝として同組1位で準々決勝進出を決めた。
日本は六回に失策で1点を先制されたが、七回に吉田正尚(レッドソックス)が逆転2ランを放った。菅野智之(ロッキーズ)が4回無失点の好投。大谷翔平(ドジャース)は無安打だった。
試合は天皇、皇后両陛下と長女愛子さまが観戦された。
【時事通信社】
〔写真説明〕7回、逆転2ランを放つ日本代表の吉田=8日、東京ドーム
2026年03月08日 21時53分