
佐藤が1点リードの八回1死一、三塁で代打で登場し、価値ある適時二塁打。甘く入った初球を逃さず捉えると、打球は左翼線に落ちた。「積極的にいくのは自分の持ち味なんで、そこは出せてよかった」。九回に1点差まで追い上げられただけに、貴重な追加点になった。
阪神では中軸を担い、代打には慣れていない。「難しさはあるが、できるだけいつもと変わらずいくことが大事」と自らに言い聞かせるように話した。
【時事通信社】
〔写真説明〕8回、適時二塁打を放つ日本代表の代打・佐藤=8日、東京ドーム
2026年03月09日 01時08分