WBC豪州戦、1790万人視聴=ネットフリックス



動画配信サービス大手のネットフリックスは25日、日本国内で独占配信した野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、8日に行われた1次リーグの日本―オーストラリア戦が延べ1790万人の視聴者(試合終了後24時間以内のアーカイブ配信視聴を含む)を集めたと発表した。国内で配信されている映画やアニメなどの作品も含め、同社で史上最多だったという。

ネットフリックスは大会の視聴者数の30%超を35歳未満が占めた点などを挙げ、今回の配信が若年層や女性の視聴者を引きつけ、従来の野球ファン層を広げたと指摘した。

【時事通信社】 〔写真説明〕ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグでオーストラリアに勝利した日本代表の大谷翔平選手(中央)ら=8日、東京ドーム(AFP時事)

2026年03月26日 06時12分


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