
【プラハ時事】フィギュアスケートの世界選手権は25日、プラハで開幕して女子ショートプログラム(SP)が行われ、現役最後の大会となるミラノ・コルティナ五輪銀メダルの坂本花織(シスメックス)が今季世界最高の79.31点で首位に立った。
千葉百音(木下グループ)が78.45点で2位。アンバー・グレン(米国)が3位につけた。五輪銅の中井亜美(TOKIOインカラミ)は69.10点で8位。
ペアSPで長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)は69.55点をマークして5位だった。
【時事通信社】
〔写真説明〕女子SPで演技する坂本花織=25日、プラハ(EPA時事)
2026年03月26日 16時50分