日本フェンシング協会と日本パラフェンシング協会が連携協定を結び、26日に東京都内で協定式を行った。練習環境の整備や強化活動の面で協力をより深めるのが狙い。
これまでも選手間など現場レベルでの交流はあったが、協定を結ぶことで、各都道府県レベルでの強化も見込む。日本フェンシング協会の青木雄介強化本部長は「選手、指導の領域で、連携をさらに一層伸ばして成長していきたい」と述べ、2028年ロサンゼルス五輪・パラリンピックでは「オリパラともにメダルを取りたい」と言葉に力を込めた。
【時事通信社】
2026年03月26日 16時56分
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