
苦戦が続くアストンマーティンは一歩前進した。アロンソがチームで今季初完走。過去2戦と同様にストロールは完走できなかったものの、PU供給元のホンダのホームコースでベテランが仕事を果たした。「望むペースではないが、チームの努力の結果だと思う」
試行錯誤の末、振動も改善されつつあると言い、今後は競争力を高めていく。ホンダ・レーシングで現場を統括する折原氏は、「来年は鈴鹿でもっといいパフォーマンスを見せないといけない」と誓った。
【時事通信社】
〔写真説明〕日本GP決勝、疾走するアストンマーティンのアロンソ=29日、三重・鈴鹿サーキット
2026年03月29日 19時41分