日本サッカー協会(JFA)とJリーグ、女子WEリーグ、両リーグに加盟する全71クラブが29日、コンプライアンス改善に関する共同声明を発表した。サッカー界では昨年、JFAの前技術委員長がフランスで児童ポルノ閲覧により有罪判決を受けて解任されるなど、不祥事が続いている。
声明では暴力、暴言問題にも触れ、「この状況を早急に是正すべく再発防止に取り組むとともに、高い倫理観を持ってコンプライアンスを実践するための取り組みに着手する。あらゆるハラスメントや人権侵害の根絶を目指す」とした。
【時事通信社】
2026年03月29日 20時32分
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