
ロッテのルーキー毛利は自ら流れを手放し、プロ初黒星を喫した。味方が先制した直後の三回は簡単に2死を取ったが、その後の四球から同点打を浴びた。五回に許した勝ち越し3ランも、先頭を四球で歩かせ、続く打者の送りバントを処理して一塁へ悪送球。自らピンチを招いた直後の一発だった。
2試合続けて5回持たず降板し、「四球からの失点は前回と同じことを繰り返してしまった」。サブロー監督は「はっきり言うと自滅」と厳しかった。
【時事通信社】
〔写真説明〕5回途中で降板するロッテ先発の毛利(右)=22日、ゾゾマリン
2026年04月22日 22時06分