
【ロンドン時事】卓球の世界選手権団体戦は8日、ロンドンで準々決勝が行われ、前回まで5大会連続銀メダルの日本女子はウクライナを3―0で下して準決勝に進んだ。3位決定戦がないため、6大会連続のメダル獲得が決まった。
第1試合の橋本帆乃香(デンソー)が3―0で勝ち、張本美和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)もストレート勝ちした。
9日の準決勝ではドイツと対戦する。
【時事通信社】
〔写真説明〕4強入りしてメダルを確定させた日本女子の(左から)橋本帆乃香、早田ひな、張本美和=8日、ロンドン
2026年05月08日 22時18分