
オリックスは20日、宮城大弥投手(24)が米国で左肘内側側副靱帯(じんたい)再建術を受けたと発表した。4月9日のロッテ戦で左腕の違和感で途中降板し、靱帯損傷と診断された。今季中の復帰は厳しい見通し。
宮城は2020年に沖縄・興南高からドラフト1位で入団し、2年目に13勝を挙げて新人王を獲得。22、23年にも2桁勝利を挙げ、チームのリーグ3連覇に貢献した。
今季は開幕投手を務め、3試合に登板し、1勝1敗、防御率4.05だった。3月には日本代表として、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した。
【時事通信社】
〔写真説明〕宮城大弥選手
2026年05月20日 18時11分