【ロサンゼルス時事】米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)は19日、フロリダ州オーランドでオーナー会議を開き、米国外で行う今後の公式戦について、ピーター・オライリー執行副社長が「日本開催の可能性を探り始めている」と述べた。複数の米メディアが報じた。
オーナー会議では来季以降、米国外での試合数を1試合増やし、10試合とすることが承認された。将来的にはさらに拡大する構想がある。日本ではプレシーズンゲームが開催された例はあるが、これまで公式戦が行われたことはない。
【時事通信社】
2026年05月20日 16時42分
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