サッカーJ1横浜Mは20日、昨年7月5日に行われた横浜Cとの「横浜ダービー」(ニッパツ三ツ沢球技場)で違反行為があった複数のサポーターと総額585万2921円の損害賠償金の支払いなどで示談が成立したと発表した。違反行為に関わった40人が支払いに応じることで合意した。
試合前に一部サポーターが規制線を越え、発煙筒やロケット花火を発射するなどした。緊急の手荷物検査を実施したため開門が遅れ、多くの観客がキックオフまでに入場できなかった。
【時事通信社】
2026年05月20日 18時17分
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