大相撲夏場所11日目(20日、東京・両国国技館) 大関に返り咲いた霧島が返り小結の若隆景を寄り切り、2敗を守った。若隆景は3敗に後退。平幕の琴栄峰と翔猿も9勝目を挙げ、トップは3人となった。給金を直した義ノ富士、伯乃富士、宇良ら平幕の5人も3敗。大関琴桜は正代に送り出されて負け越し、来場所は2度目のかど番となる。【時事通信社】 〔写真説明〕霧島(左)は、寄り切りで若隆景を下す=20日、東京・両国国技館
2026年05月20日 19時11分
霧島が2敗守る=琴桜は負け越し―大相
霧島2敗、トップに6人=大相撲夏場所
霧島、勝ち越し単独トップ=1差に5人
霧島に土、琴桜6敗=トップは3人に―
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