国学院大、7季ぶりV=青学大は7連覇逃す―東都大学野球



東都大学野球春季リーグ戦第5週第2日は20日、神宮球場で2回戦3試合が行われ、国学院大が2022年秋以来7季ぶり、通算5度目の優勝を遂げた。青学大を6―1で破り、勝ち点を5に伸ばした。青学大はリーグ史上初の7季連続優勝を逃した。国学院大は6月8日開幕の全日本大学選手権に出場する。

国学院大は0―0の五回に田井(4年、大阪桐蔭)の2点適時打で先制し、石野蓮(3年、報徳学園)の満塁本塁打で突き放した。中井(2年、中京大中京)から冨田(4年、鳴門)への継投で守った。

立正大は亜大を7―4で下し、1部残留を決めた。先発の大村(1年、常葉大菊川)が九回途中4失点。東洋大は中大に6―5で逆転サヨナラ勝ち。九回に暴投で追い付き、山田(4年、木更津総合)が適時打で試合を決めた。いずれのカードも1勝1敗となった。

【時事通信社】 〔写真説明〕東都大学野球春季リーグ戦で優勝し、胴上げされる国学院大の鳥山監督=20日、神宮球場

2026年05月20日 20時30分


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