昨年初場所以来の負け越しとなった琴桜は、来場所を自身2度目の大関かど番で迎えることになった。正代を攻めたが、いなされて背中を取られ、そのまま送り出された。 本来の力を示せない大関に八角理事長(元横綱北勝海)は、「あしたからまた気合を入れ直して、いい相撲を取るんだという気持ちでやること」と奮起を求めた。【時事通信社】 〔写真説明〕琴桜(奥)は正代に送り出しで敗れる=20日、東京・両国国技館
2026年05月20日 19時10分
霧島が2敗守る=琴桜は負け越し―大相
霧島2敗、トップに6人=大相撲夏場所
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霧島に土、琴桜6敗=トップは3人に―
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霧島が7連勝=大相撲夏場所7日目
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大関霧島が6連勝=琴桜は4敗―大相撲
大関霧島が5連勝=大相撲夏場所5日目