翔猿、土俵際でうまさ=大相撲夏場所



翔猿が持ち前のうまさを発揮した。朝乃山に押し込まれた土俵際で、くるりと体を回転して引き落とし。トップに並ぶ2敗を守り、「がむしゃらにいった」と振り返った。

4月に34歳となったベテランは動きの良い取り口で白星を重ねており、年齢を感じさせない。八角理事長(元横綱北勝海)は「気持ちが盛り上がると強いタイプ。翔猿のペースになってきたのでは」と勢いを認めた。

【時事通信社】 〔写真説明〕翔猿(左)は、引き落としで朝乃山を下す=20日、東京・両国国技館

2026年05月20日 19時43分


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