石川祐希「複雑なシーズン」=ペルージャは退団へ―バレーボール男子



バレーボール男子日本代表主将の石川祐希(ペルージャ)が21日、イタリア1部リーグのシーズンを終えて帰国し、羽田空港で取材に応じた。チームは欧州チャンピオンズリーグや国内リーグを制した一方、自身は右膝負傷などで出場機会を減らした。「複雑なシーズンだった。喜べることもあったが、心残りもある」と振り返った。

2季プレーした強豪ペルージャを退団することを明かし、「この経験は必ずこれからに生きると思う」と話した。日本代表には今月中に合流予定。優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪の出場権を得られるアジア選手権(9月、福岡県)に向け、「主将として切符を勝ち取るための役割を全うしたい」と決意を述べた。

【時事通信社】 〔写真説明〕イタリアでのシーズンを終えて帰国し、撮影に応じるバレーボール男子日本代表主将の石川祐希=21日、羽田空港

2026年05月21日 18時06分


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