多田修平V、アジア大会代表に=中島ひとみ、久保凜らも優勝―陸上日本選手権



陸上の愛知・名古屋アジア大会(9月開幕)代表選考会を兼ねた日本選手権第2日は13日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われ、男子100メートルは多田修平(住友電工)が10秒17で5年ぶり2度目の優勝を遂げ、代表に決まった。西岡尚輝(筑波大)が2位、連覇を狙った桐生祥秀(日本生命)が3位。

女子の100メートル障害は中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒77で初優勝し、800メートルは久保凜(積水化学)が2分1秒54で3連覇。ともに代表に決まった。

男子のやり投げは崎山雄太(ヤマダホールディングス)が82メートル05で制し、代表権を得た。800メートルの万野七樹(関大)、1500メートルの飯沢千翔(住友電工)らも優勝し代表に決まった。

女子100メートルは井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が11秒44で2連覇した。

【時事通信社】 〔写真説明〕男子100メートルで優勝した多田修平(中央)。左は桐生祥秀=13日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム 〔写真説明〕女子100メートル障害決勝、力走する中島ひとみ(右)=13日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム 〔写真説明〕女子800メートルで優勝し、アジア大会代表に決まった久保凜=13日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム 〔写真説明〕男子800メートルで優勝した万野七樹(手前)=13日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム

2026年06月13日 20時57分


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