
第75回全日本大学野球選手権第5日は13日、神宮球場で準決勝が行われ、慶大(東京六)と関大(関西学生)が決勝へ進んだ。慶大は5年ぶり5度目、関大は54年ぶり3度目の優勝を狙う。
慶大は昨年王者の東北福祉大(仙台六)を5―2で破った。先発の渡辺和(4年、高松商)が八回途中1失点(自責点0)と好投した。関大は国学院大(東都)に4―3でサヨナラ勝ち。同点の九回に4番の山本(3年、延岡学園)が適時打を放った。
【時事通信社】
〔写真説明〕東北福祉大に勝利し、喜ぶ慶大の選手たち=13日、神宮球場
〔写真説明〕国学院大にサヨナラ勝ちして決勝進出を決め、喜ぶ関大の選手=13日、神宮球場
2026年06月13日 21時17分