巨人の井上は一発に泣いた。0―0の五回に石井へ投じた内角高めのツーシームを右翼席へ運ばれ、このソロ本塁打が決勝点に。「接戦はホームランで試合が動くことがすごく多い。悔しい」と肩を落とした。 交流戦は3試合に先発して2勝1敗。「普通の試合に戻っても、なるべく長く投げられるようにしていきたい」と誓った。【時事通信社】 〔写真説明〕6回途中、降板する巨人先発の井上(手前)=14日、ベルーナドーム
2026年06月14日 20時51分
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