
【バートホンブルク(ドイツ)時事】女子テニスのバートホンブルク・オープンは27日、ドイツのバートホンブルクでシングルス決勝が行われ、第6シードの大坂なおみ(フリー)は第4シードのカロリナ・ムホバ(チェコ)と対戦したが、足底を痛めて途中棄権し準優勝だった。第1セットを1―6で落とし、第2セットで0―1となった後に棄権。2021年全豪オープン以来で23年の長女出産後初となる優勝を逃した。
元世界ランキング1位で全米オープンと全豪を2度ずつ制した大坂は、産休を経て24年にツアー復帰した。昨年は2大会で準優勝し、全米では4強入りするなど復調。今回は芝コートの大会で初めて決勝に進んだ。
【時事通信社】
〔写真説明〕バートホンブルク・オープンのシングルス決勝で、足底を痛めて途中棄権した大坂なおみ=27日、ドイツ・バートホンブルク(dpa時事)
2026年06月27日 23時02分