
ラグビーのリポビタンDチャレンジカップは27日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われ、日本代表はマオリ・オールブラックスに31―38で敗れた。
日本はジャパン・フィフティーンの名称で戦い、前半はWTB植田(神戸)の先制トライなど4トライを挙げて24―7とリード。しかし、後半は相手にスピードで圧倒され、5トライを許して逆転された。
日本は7月に開幕する新国際大会、ネーションズチャンピオンシップを見据えたメンバーで臨んだ。相手はニュージーランドの先住民マオリ系の選手で構成され、試合はテストマッチではなく代表キャップ対象外。
【時事通信社】
〔写真説明〕マオリ・オールブラックス戦の前半、先制トライを決める植田=27日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム
〔写真説明〕マオリ・オールブラックス戦の後半、トライを決める松永(左)=27日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム
2026年06月27日 23時12分