
9月開幕の愛知・名古屋アジア大会で実施される団体競技の合同組み合わせ抽選会が23日、名古屋市で行われ、サッカーはU21(21歳以下)代表で臨む前回銀メダルの日本男子が、タイ、キルギス、香港と同じ1次リーグA組に入った。3連覇を目指す女子は台湾、ベトナム、タイと同じE組。
バレーボールは前回3位の日本男子がパキスタン、カザフスタン、ウズベキスタンとのA組で、前回銀の日本女子がインドネシア、ネパールと同じA組。セパタクローの男子クワッドで前回銅の日本はB組となり、インドネシア、シンガポール、韓国と対戦する。
サッカー日本男子の大岩剛監督は、「どの試合も厳しくなる。選手が成長し、チームとしても飛躍できるよう準備したい」との談話を出した。
【時事通信社】
〔写真説明〕アジア大会の合同組み合わせ抽選会に参加した元サッカー女子日本代表の澤穂希さん=23日、名古屋市内
2026年07月23日 17時58分