フェンシングの世界選手権は23日、香港で男女2種目の予選が行われ、男子エペの古俣聖(本間組)と松本龍(飯野物産)が26日の決勝トーナメントに進んだ。女子サーブルでは金子優衣奈と尾崎世梨(以上ミキハウス)、佐野佑衣(オリエンタル酵母工業)が勝ち上がった。
世界ランキング上位の選手はシードされ、男子エペで連覇を目指す加納虹輝(JAL)と昨年3位の山田優(Team
SSP)、女子サーブルの江村美咲(立飛ホールディングス)は、64人で争う決勝トーナメントから出場する。
【時事通信社】
2026年07月23日 18時11分
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