智弁和歌山、関東一など甲子園へ=天理、三重も出場決定―高校野球



第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園球場)の地方大会は27日、9大会の決勝が行われ、和歌山は智弁和歌山が耐久を4―3で下し、3年連続29度目の全国選手権出場を決めた。東東京は関東一が二松学舎大付に10―4で快勝し、3年連続11度目の夏の切符を得た。

奈良は天理が2年連続31度目の代表となった。三重は近大高専を12―3で退け、春夏連続出場を決めた。岡山学芸館は3年連続5度目、静岡の聖隷クリストファーは2年連続2度目の出場。

山形の鶴岡東、京都の立命館宇治、徳島の鳴門渦潮も代表となった。

【時事通信社】 〔写真説明〕東東京大会で3年連続夏の代表に決まり、喜ぶ関東一の選手たち=27日、神宮球場 〔写真説明〕静岡大会連覇で甲子園出場を決め、喜ぶ聖隷クリストファーの選手=27日、静岡・しずてつスタジアム草薙

2026年07月27日 16時26分


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