
日本サッカー協会は27日、9~10月の愛知・名古屋アジア大会に臨む日本女子代表(なでしこジャパン)のメンバー22人を発表し、昨季のWEリーグ最優秀選手のMF成宮(INAC神戸)、MF塩越(日テレ・東京V)ら国内組を中心に選ばれた。
来年のワールドカップ(W杯)ブラジル大会も見据えて若手も多く選ばれ、DF大箸(東洋大)ら10人が初招集。東京都内で記者会見した狩野監督は「全体の力の底上げにつながることはあると思う。一丸となって一試合一試合、ベストを尽くすことが最大の目標」と話した。登録メンバーは23人で、残り1人は後日発表される。
【時事通信社】
〔写真説明〕記者会見するなでしこジャパンの狩野監督=27日、東京都文京区
2026年07月27日 16時25分