
広島の森下が8月14日以来の白星となる7勝目を手にした。今季初スタメンの清水とバッテリーを組み、「新しい気持ちでやれた」。他の捕手にはないというリードに導かれながら要所を締め、6回を一発による1失点のみで切り抜けた。
8月以降は、好投しながらも援護に恵まれない試合が続いていた右腕。中5日で登板した影響を感じさせず、新井監督は「ナイスピッチング。何も言うことはない」と絶賛した。
【時事通信社】
〔写真説明〕巨人に勝利し、お立ち台で笑顔を見せる広島の森下(左)と坂倉=24日、マツダスタジアム
2026年09月24日 22時52分