
愛知・名古屋アジア大会第7日は25日、スケートボードのパークで女子は15歳の長谷川瑞穂(S高)、男子も15歳の永原依弦(長野・白馬中)がともに金メダルに輝いた。陸上の女子棒高跳びは諸田実咲(アットホーム)が自身の日本記録を4センチ更新する4メートル55で制覇。同七種競技は田中友梨(スズキ)が優勝した。
競泳は男子200メートル背泳ぎで西小野皓大(新東工業愛知)が1分56秒42で金メダル。同50メートル平泳ぎは17歳の大橋信(枚方SS)が銅。100メートルと、24日に世界記録を更新した200メートルに続く3冠は逃した。
体操の種目別決勝は、女子の杉原愛子(TRyAS)がゆかで日本勢初優勝。個人総合と2冠を達成した。フェンシングは男子フルーレ団体の日本(飯村、馬場、松山、西藤)が決勝で香港を45―36で破り、3大会ぶりに制覇。バスケットボール3人制の女子決勝は日本がフィリピンを21―11で下し、初の金メダルを手にした。
バスケットボール女子準決勝は日本が台湾に80―52で勝利。サッカー女子は3連覇を目指す日本(なでしこジャパン)が準々決勝でフィリピンに4―0で快勝した。
【時事通信社】
〔写真説明〕愛知・名古屋アジア大会で25日、スケートボードのパークでともに15歳の女子の長谷川瑞穂(写真上)、男子の永原依弦が金メダルを獲得した。
〔写真説明〕競泳男子200メートル背泳ぎで金メダルを獲得した西小野皓大=25日、東京アクアティクスセンター
〔写真説明〕体操女子種目別ゆかの表彰式で金メダルを手にする杉原愛子=25日、愛知・クロコくんホール
2026年09月25日 22時16分