安青錦は琴桜との大関対決を制して3敗を守り、優勝争いに踏みとどまった。持ち前の低い姿勢で相手の当たりを受け止めると、タイミング良く肩透かし。「中に入れたので、体が勝手に動いた」と振り返った。単独トップの大の里が敗れ、差は一つとなったが、「気持ちも、やるべきことは変わらない。千秋楽まで頑張りたい」と表情を引き締めた。【時事通信社】 〔写真説明〕安青錦(左)は琴桜を肩透かしで下す=25日、東京・両国国技館
2026年09月25日 20時03分
マラソン山下一貴が金=女子の矢田みく
15歳の長谷川瑞穂、永原依弦が金=ス
大の里2敗に後退=安青錦と朝乃山が1
日本代表、ウルグアイ破る=松木、塩貝
17歳大橋信、200平で世界新=卓球
競泳の光永翔音、日本新で金=フェンシ
大の里10勝、後続に2差=熱海富士は
大の里、単独トップ堅持=熱海富士と藤
競泳大橋信、空手の西山走が金=体操岡
大の里、1敗守る=1差に両関脇ら―大
愛知・名古屋アジア大会が開幕=32年
日本勢メダルラッシュ=北條巧、尾野真