
【シカゴ時事】米大リーグは25日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上はロッキーズ戦に4番一塁で出場し、先発した菅野から一回と七回にソロを放ち、本塁打数を35に伸ばした。4打数3安打3打点で6―1の勝利に貢献。菅野は七回途中6安打4失点で12敗目(12勝)を喫した。
ドジャースの大谷はジャイアンツ戦に1番指名打者で出場し、4打数無安打。同僚の佐々木は八回に登板して1回無失点だった。チームは2―0で勝って連敗を止めた。
ブルージェイズの岡本はレッズ戦に5番三塁で出て2本の適時二塁打を放つなど、3打数2安打3打点。チームは6―5で勝った。
カブスの鈴木はレッドソックスとのダブルヘッダーにいずれも2番右翼で臨み、第1試合は4打数無安打、第2試合は3打数2安打。チームは連敗した。
【時事通信社】
〔写真説明〕ロッキーズ戦の7回、この試合2本目となるソロ本塁打を放つホワイトソックスの村上=25日、シカゴ
〔写真説明〕レッズ戦の1回、適時二塁打を放つブルージェイズの岡本=25日、トロント(AFP時事)
〔写真説明〕ホワイトソックス戦に先発登板し、力投するロッキーズの菅野=25日、シカゴ(AFP時事)
2026年09月26日 15時28分