八村塁、新天地初戦で10得点=クリッパーズは白星発進―NBA



【イングルウッド(米カリフォルニア州)時事】米プロバスケットボール協会(NBA)のクリッパーズが21日、米カリフォルニア州イングルウッドの本拠地でキングズとの今季初戦に臨み、八村塁は先発して31分34秒間出場し、10得点、8リバウンド、2アシストだった。チームは序盤から終始リードし、121―96で快勝発進した。

今季レーカーズから移籍した八村は、前半に4得点。後半に入ると3点シュートを2本決め得点を2桁に乗せた。得点こそ伸びなかったが、出場時間はチームで2番目に長く、ブロックも記録するなど精力的に動いた。

八村は試合後、「シュートはあまり入らなかったけど、他のことで活躍できた。自分がそういうこと(精力的なプレー)をすることでチームが盛り上がると思う」と振り返った。NBA8シーズン目のスタートを白星で飾り、23日に迎える次戦では昨季まで所属したレーカーズと対戦する。

【時事通信社】

2026年10月22日 16時21分

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