衆院選「現有勢力以上」目標=中道・野田氏【26衆院選】



中道改革連合の野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表は25日、そろって報道各社のインタビューに応じ、衆院選で現有勢力以上の議席獲得を目指す考えを示した。衆院解散時の中道の会派勢力は172人となっている。

野田氏は「約170人のもともとの議席数を上回ることが必要だ。その結果、比較第1党に届くような結果が出せるように頑張りたい」と強調。斉藤氏は「少なくとも現有勢力を超え、できるだけ大きくなって中道(勢力)の核を示したい」と述べた。自民党の解散時会派勢力は199人。

【時事通信社】 〔写真説明〕報道各社のインタビューに答える中道改革連合の野田佳彦(左)、斉藤鉄夫両共同代表=25日午後、東京・永田町

2026年01月25日 18時07分


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