
プロ野球は1日、12球団の春季キャンプが宮崎県と沖縄県で一斉に始まった。3月27日の公式戦開幕を見据え、チームづくりを進める。
宮崎県では、昨年日本一に輝いたソフトバンクや、サブロー新監督のロッテなど計6球団が初日のメニューをこなした。
沖縄県では、球団初のリーグ連覇を狙う阪神など6球団が始動。相川新監督のDeNAや、池山新監督の下で最下位から巻き返しを図るヤクルトも選手が精力的に汗を流した。
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む日本代表「侍ジャパン」のメンバーは、早めの調整が目立った。ソフトバンクの周東は特打をこなし、阪神では石井が早速、ブルペン入りした。
【時事通信社】
〔写真説明〕ブルペンで門別(右)の投球練習を見守る阪神の藤川監督=1日、沖縄県宜野座村
2026年02月01日 17時22分