女性当選、過去2番目の68人=比率は15%【2026衆院選】



8日投開票の衆院選の女性当選者は68人で、当選者全体に占める割合は14.6%だった。人数・比率ともに2024年の前回衆院選(73人、15.7%)に次いで過去2番目に高水準だった。女性候補者の当選率は21.7%だった。

政党別にみると、女性当選者の数が最も多かったのは自民党の39人(同党の当選者の12.3%)。続いて中道改革連合8人(16.3%)、国民民主党8人(28.6%)、参政党8人(53.3%)が並んだ。以下、チームみらい2人(18.2%)、共産党2人(50.0%)、日本維新の会1人(2.8%)だった。

女性当選者のうち新人は27人。内訳は多い順に自民15人、参政6人、国民民主3人、チームみらい2人、中道1人だった。

【時事通信社】 〔写真説明〕国会議事堂=東京都千代田区

2026年02月09日 10時35分


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