円下落、一時158円台=有事のドル買い、1カ月半ぶり安値



【ロンドン時事】週末6日のロンドン外国為替市場の円相場は一時、1ドル=158円台に下落した。イラン情勢緊迫化で原油価格が急騰する中、「有事のドル買い」で円売り・ドル買いが進み、1月23日以来約1カ月半ぶりの安値水準を付けた。

午後0時30分現在は157円92銭~158円02銭と、前日午後4時比37銭の円安・ドル高。

【時事通信社】

2026年03月06日 22時35分

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