【ワシントン時事】米労働省が8日発表した4月の雇用統計(季節調整済み)によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比11万5000人増だった。伸びは前月(18万5000人増=修正)から縮小したが、市場予想(6万2000人増)を大幅に上回った。 失業率は4.3%と、横ばいだった。労働市場は底堅さを保っているものの、米イスラエルとイランの紛争に伴う原油高が企業経営を圧迫。雇用情勢が今後悪化する恐れがある。【時事通信社】
2026年05月08日 22時29分
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