【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は17日、7月26、27両日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。FOMC参加者らはインフレが「受け入れ難い高さにとどまっている」との懸念を表明し、金融引き締めを続ける意向を示した。ただ、引き締め効果を見極めつつ、「ある時点で利上げペースの減速が適切になる」との見解で一致した。【時事通信社】 〔写真説明〕米連邦準備制度理事会(FRB)本部=ワシントン(AFP時事)
2022年08月18日 07時40分
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