東京株、一時1000円超安=中東不透明で売り続く



27日の東京株式市場で、日経平均株価が一時前日比1000円超下落した。中東情勢は依然不透明で、投資家心理の重しになっている。

イランと米国との停戦協議が難航するとの懸念などから、26日の米国の主要株価指数はそろって下落。これを引き継いで東京市場も朝から大型株中心に売りが優勢になった。米国で半導体メモリーの需要削減につながる可能性のある技術が発表され、関連銘柄が急落したことも日本の半導体関連株の重しとなり、日経平均の下落幅が広がった。

〔写真説明〕東京証券取引所=東京都中央区

2026年03月27日 11時04分


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