
JR東海は22日、長野県飯田市に建設中のリニア中央新幹線長野県駅(仮称)付近に展望台を設置し、地域住民らと報道陣に事前公開した。住民らの理解を深めるのが狙いで、展望台からは駅の工事などが進む約4キロの区間を見渡すことができる。一般公開は5月20日からで5、6月は2回ずつ開放する。
展望台には2次元コードがあり、専用タブレットで読み込むと拡張現実(AR)技術を使ってリニアが走る様子が映し出される。
〔写真説明〕JR東海が設置した展望台からリニア中央新幹線の工事現場を眺める地域住民ら=22日午後、長野県飯田市
2026年04月22日 18時15分