
【北京時事】中国で24日、北京国際モーターショーが開幕した。上海ショーと隔年で開催される世界最大級の自動車展示会で、地元の中国勢や日米欧の主要メーカーがそろって出展。消費者に新技術や新商品をアピールする。
中国では近年、地元勢が急速に販売シェアを伸ばしており、今年のショーは例年にも増して地元勢に注目が集まりそうだ。電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)や自動車のハイテク化をけん引する通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)が大型ブースを設置。中国大手各社は輸出を伸ばしており、海外向けモデルの展示も増える見通し。
日本勢ではトヨタ自動車やホンダ、日産自動車などが出展。主催者によると、展示台数は1451台と過去最大級だという。ショーは5月3日までで、一般公開は28日から。
〔写真説明〕24日、北京で始まった北京国際モーターショー
2026年04月24日 13時02分