NY円、156円台後半=米長期金利低下で



【ニューヨーク時事】週末8日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の低下を背景に円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=156円台後半に上昇した。午後5時現在は156円61~71銭と、前日同時刻比31銭の円高・ドル安。

2026年05月09日 07時20分

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