天皇ご一家が大相撲観戦



天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは18日夕、東京・両国国技館を訪れ、大相撲初場所8日目の取組を観戦された。ご一家の観戦は2020年の初場所以来6年ぶり。

天皇陛下と和服姿の皇后さま、愛子さまは2階の貴賓席に座り、中入り後の取組計10番を観戦。日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)の説明を聞きながら熱戦に見入り、勝敗が決まると拍手を送った。

観戦後には2横綱、2大関と懇談。同席した八角理事長によると、両陛下は石川県出身の横綱大の里に「地震で大変でしたね」と声を掛けていた。「非常に楽しかったです」との感想も述べていたという。

〔写真説明〕大相撲初場所の観戦に訪れ、拍手される天皇、皇后両陛下と長女愛子さま=18日午後、東京都墨田区の両国国技館

2026年01月18日 20時30分


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